日本から¥50,000を送るときの手数料
| 会社 | ベトナム | ブラジル | インドネシア | フィリピン | その他の国 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI Remit (SBIレミット) | ¥460 | ¥1,000 | ¥880 | ¥1,000 | ¥460 〜 ¥1,500 |
| KYODAI Remittance | ¥460 | ¥800 | ¥880 | ¥1,450 | ¥480 〜 ¥1,500 |
| DCOM | ¥1,000 | ¥1,400 | ¥1,000 | ¥1,000 | ¥500 〜 ¥1,400 |
| Japan Post Bank (ゆうちょ銀行) | ¥3,000 | ¥3,000 | ¥3,000 | ¥3,000 | ¥3,000 |
| Revolut | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
Revolutの数字は無料プランのもので、週末と月¥300,000を超える分には両替手数料がかかります。「その他の国」は、各社の料金ページにあるほかの国すべての幅です。Wise、Remitlyなどは確認できる固定の手数料を公開していないので、アプリで金額を確かめてください。手数料には、為替レートへの上乗せ分は含まれません。払う前に届く金額を比べてください。
日本から送金する11の方法を比較
順位ではなく決まった順に並べています。このページのどの会社からも報酬は受け取っておらず、広告リンクもありません。
Wise資金移動業者
向いている人: 仲値レートで、銀行口座に入金。
注意点: 現金受取はなく、固定の料金表もありません。
- 為替レート
- ミッドマーケットレート(上乗せなし) 事業者のページ
- 支払方法
- 銀行振込、デビットカード、Apple Pay、またはWiseアカウントの残高 事業者のページ
- 本人確認とマイナンバー
- 在留カードまたはマイナンバーカード。写真付き身分証明書がマイナンバーカードでない場合は、マイナンバーの書類も必要 事業者のページ
手数料、速さ、上限、言語
確認中: 2026年6月14日以降に発行された在留カード
公式サイトSBI Remit (SBIレミット)資金移動業者
向いている人: 現金受取と、ATMやコンビニでの支払い。
注意点: 登録に約1週間かかります。書類が宅配で届きます。
- 為替レート
- 送金契約が成立した時点のマネーグラムのレート。上乗せ幅は公表されていません 事業者のページ
- 支払方法
- インターネットバンキング、専用カードでのATM、またはコンビニ 事業者のページ
- 本人確認とマイナンバー
- 在留カードの両面コピーとマイナンバー。申し込みから約1週間でウェルカムパッケージが宅配便で届きます 事業者のページ
手数料、速さ、上限、言語
確認中: 2026年6月14日以降に発行された在留カード
公式サイトKYODAI Remittance資金移動業者
向いている人: 安い固定手数料と、ベトナム・インドネシア・フィリピンへの電子ウォレット送金。
注意点: 本人確認のルールはまだページに書かれていません。
- 上限
- 手数料込みで1日¥1,000,000 事業者のページ
確認中: 為替レート, 支払方法, 本人確認とマイナンバー, 手数料, 速さ, 2026年6月14日以降に発行された在留カード, 言語
公式サイトDCOM資金移動業者
向いている人: ATMでの現金払いと、ベトナムでの自宅配達。
注意点: ATM入金は別に¥150〜¥450。ベトナムへの円建て送金は¥2,500高くなります。
- 支払方法
- 専用カードで、ローソン銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行のATMから現金で入金 事業者のページ
- 手数料
- 国と金額ごとの固定手数料。ベトナムへの円建て送金(一部の銀行のみ)は¥2,500が追加 事業者のページ
確認中: 為替レート, 本人確認とマイナンバー, 速さ, 上限, 2026年6月14日以降に発行された在留カード, 言語
公式サイトJapan Post Bank (ゆうちょ銀行)銀行
向いている人: マイナンバーを登録済みのゆうちょ銀行の利用者。
注意点: 1回¥3,000に加えて他行の手数料。確認に1か月以上かかることがあります。
- 支払方法
- パソコンまたはスマートフォンからのみ。窓口での取り扱いは2025年8月に終了 事業者のページ
- 本人確認とマイナンバー
- 取引時確認とマイナンバー登録が済んだ口座からのみ 事業者のページ
- 手数料
- 1件¥3,000。経由する銀行や受取銀行が、送金額から手数料を差し引くことがあります 事業者のページ
速さ、上限、2026年6月14日以降に発行された在留カード
確認中: 為替レート, 言語
公式サイトSeven Bank (セブン銀行)銀行(ウエスタンユニオンと提携)
向いている人: 数分で現金受取をしたいセブン銀行の利用者。
注意点: 2026年6月14日以降に発行された在留カードでは口座を開けません。
- 支払方法
- セブン銀行ATMまたはインターネットバンキング、24時間 事業者のページ
- 本人確認とマイナンバー
- セブン銀行の口座と、別の送金サービスの契約が必要。契約にはマイナンバーの提出が必要 事業者のページ
- 速さ
- 現金受取なら数分で受け取れます 事業者のページ
2026年6月14日以降に発行された在留カード、言語
確認中: 為替レート, 手数料, 上限
公式サイトRemitly資金移動業者
向いている人: ブラジルはPix、ベトナムとフィリピンは現金・ウォレット・自宅配達。
注意点: マイナンバーカード本体が必要。手数料はアプリでのみ表示。
- 為替レート
- 送金額、送金先、選ぶ方法によって変わる。上乗せ幅は公表されていない 事業者のページ
- 支払方法
- デビットカードまたは銀行口座 事業者のページ
- 本人確認とマイナンバー
- マイナンバーカードが必須。外国籍の人は在留カード、自撮り写真、短い動画もアップロード 事業者のページ
手数料、速さ、上限、言語
確認中: 2026年6月14日以降に発行された在留カード
公式サイトRevolut送金会社
向いている人: 送金手数料なし。平日は月¥300,000まで両替手数料もなし。
注意点: 週末の両替は1%上乗せ。本人確認のルールはページにありません。
- 為替レート
- Revolut独自のレートに両替手数料が加わります。無料プランでは平日は月¥300,000まで0%、超えると0.5%、週末はさらに1% 事業者のページ
- 支払方法
- 銀行口座かカードからRevolutアカウントに入金してから送金します 事業者のページ
- 手数料
- 無料プランでは海外送金にRevolutの手数料はかかりません。途中の銀行が手数料を取ることがあります 事業者のページ
確認中: 本人確認とマイナンバー, 2026年6月14日以降に発行された在留カード, 言語
公式サイトInstarem資金移動業者
向いている人: 銀行振込で払い、1〜2日かかってもよい人。
注意点: アプリのみ、¥5,000から。通常1〜2営業日。
- 支払方法
- 日本の銀行口座からの振込、アプリのみ。クレジットカードは不可 事業者のページ
- 本人確認とマイナンバー
- マイナンバーカード、または在留カードとマイナンバーの書類 事業者のページ
- 速さ
- ほとんどの送金は1〜2営業日 事業者のページ
上限
- 上限
- 1回¥5,000〜¥1,000,000 事業者のページ
確認中: 為替レート, 手数料, 2026年6月14日以降に発行された在留カード, 言語
公式サイト「確認中」は、その会社のページでまだ確認できていないという意味です。頼る前に会社に問い合わせるかアプリで確かめるか、確認できている会社を選んでください。
どこへ送金しますか?
このページの内容
どの会社もマイナンバーを求める理由
国外送金等調書法により、送金する人はすべて、氏名・住所・マイナンバーを書いた告知書を銀行や送金会社に出さなければなりません(第3条)。これがないと、どの会社も送金できません。
マイナンバーカードそのものが必ず必要なわけではありません。SBIレミットは、カードの両面コピー、または番号が載った発行3か月以内の住民票を受け付けます。Wiseは在留カードとマイナンバーの書類で登録できます。Remitlyはマイナンバーカードが必須です。
2026年6月14日から発行されている特定在留カードはマイナンバーカードとしても使え、取得は任意です(出入国在留管理庁)。
はじめての送金の手順
- 会社を選びます。お金の受け取り方(銀行口座、現金受取、電子ウォレット)に対応している会社を選びます。下の国別の欄に、どの会社が何に対応しているかを載せています。
- 在留カードとマイナンバーで、アプリかウェブサイトから登録します。氏名・生年月日・住所はすべての書類で一致している必要があります。
- 本人確認を待ちます。アプリでの確認は早いこともあります。SBIレミットは住所にウェルカムパッケージを送るため、約1週間かかります。
- 受取人を登録します。銀行名と口座番号、または現金受取なら身分証明書どおりのフルネーム。
- 会社に応じて、銀行振込・カード・ATM・コンビニで支払い、受付番号を家族に伝えられるよう控えておきます。
日本からベトナムへ送金する
- ¥50,000の固定手数料
- ¥460 〜 ¥1,000
- 電子ウォレット
- KYODAI RemittanceRemitly
金額ごとの手数料、受取側の上限、キャンセル時のルール: 日本からベトナムへ送金する.
日本からブラジルへ送金する
- ¥50,000の固定手数料
- ¥800 〜 ¥1,400
- 現金受取
- SBI Remit (SBIレミット)
- Pix
- Remitly
- 送金できない会社
- Smiles
日本からインドネシアへ送金する
- ¥50,000の固定手数料
- ¥880 〜 ¥1,000
- 電子ウォレット
- KYODAI RemittanceRemitly
日本からフィリピンへ送金する
- ¥50,000の固定手数料
- ¥1,000 〜 ¥1,450
- 自宅への配達
- Remitly
金額ごとの手数料、受取側の上限、キャンセル時のルール: 日本からフィリピンへ送金する.
日本からその他の国へ送金する
下の会社は、自社のページでその国名を挙げています。「確認中」の会社も送金できる可能性はありますが、そのページでは確認できませんでした。ほかの国は、各社の対応国一覧で確認してください:Wise, Remitly, SBI Remit、DCOM。
- アメリカ Wise: 銀行口座Remitly: 銀行口座か現金受取Revolut: 送金先として掲載
- イギリス Wise: 銀行口座Remitly: 銀行口座か現金受取
- 中国 Wise: 銀行口座、Alipay、Weixin(WeChat)SBI Remit (SBIレミット): 銀聯カードの口座Remitly: 銀行口座、Alipay、Weixin(WeChat Pay)
- 韓国 Wise: 銀行口座DCOM: 銀行口座Remitly: 銀行口座Revolut: 送金先として掲載
- ネパール Wise: 銀行口座SBI Remit (SBIレミット): 銀行口座か、NABIL BANKの提携店での現金受取DCOM: 銀行口座、電子ウォレット、現金受取Remitly: 銀行口座、現金受取、モバイルウォレットRevolut: 送金先として掲載
- インド Wise: 銀行口座SBI Remit (SBIレミット): 銀行口座DCOM: 銀行口座Remitly: 銀行口座、現金受取、UPIRevolut: 送金先として掲載
はじめての送金でよくあるつまずき
2026年6月14日以降に発行された在留カード。ゆうちょ銀行のアプリは当面このカードで本人確認ができず、セブン銀行はこのカードでの口座開設を停止しています。新しいカードを受け付けない申し込み先は在留カードのオンライン本人確認対応状況にまとめています。
氏名が一致しない。Wiseは、身分証明書・マイナンバーの書類・プロフィールで氏名・生年月日・住所が同じであることを求めます。SBIレミットは、在留カードの氏名が漢字の場合、パスポートを求めることがあります。
まだ日本の銀行口座がない。Wise、Instarem、ゆうちょ銀行は銀行口座から支払います。DCOMとSBIレミットはATMやコンビニで現金を受け付けます。来日したばかりの人がどの銀行で口座を作れるかは銀行口座のページで説明しています。
日本を離れて戻らない場合。 日本の年金に加入していた場合、出国後にその一部が戻ることがあります。詳しくは 年金の脱退一時金ガイドをご覧ください。
日本からの海外送金:よくある質問
日本から海外送金するのにマイナンバーは必要ですか?
はい。国外送金等調書法により、氏名・住所・マイナンバーを銀行や送金会社に告知する必要があります。マイナンバーカードそのものが必ず必要なわけではなく、SBIレミットとWiseは番号が記載された住民票も受け付けます。
日本から一番安く送金する方法は?
ほとんどの会社が為替レートへの上乗せ幅を公表していないため、すべての金額について答えることはできません。¥50,000の固定手数料で公表されている最低額は、ベトナム¥460、ブラジル¥800、インドネシア¥880、フィリピン¥1,000です。
日本からの送金は何日で届きますか?
各社によると、SBIレミットやセブン銀行の現金受取は数分、Wiseはほとんどが数秒です。Instaremは1〜2営業日、ゆうちょ銀行は確認に1か月以上かかることがあるとしています。
2026年6月以降に発行された新しい在留カードで送金できますか?
今のところ、ゆうちょ銀行のアプリやセブン銀行の新規口座ではできません。Smilesは新様式のカードと特定在留カードを本人確認書類として載せています。ほかの会社はまだ公表していません。
日本からアメリカやイギリスの自分の銀行口座に送金できますか?
Wiseならできます。Wiseは自分の銀行口座へ送金できるとしていて、両国の銀行口座に入金できます。登録には在留カードとマイナンバーが必要です。¥1,000,000を超える海外送金は、金融機関が1件ごとに税務署へ報告します。
日本から1回にいくら送金できますか?
SBIレミット、Remitly、Instarem、ウエスタンユニオンは1回¥1,000,000まで、ゆうちょ銀行は¥1,000,000未満です。KYODAIは手数料込みで1日¥1,000,000までです。Wiseは、銀行振込またはカードで払う場合は最大¥150,000,000、Wiseの残高から払う場合は¥1,000,000までです。
出典
各社のページで確認しました。
手数料・上限・本人確認のルールは、2026年10月1日に各社のページから引用し、マイナンバーのルールは法律の条文から引用しています。Banco do Brasil(サイトが自動取得を拒否)とBrastel Remit(エラーページ)は確認していません。このサイトの確認方法。