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JLPTの結果はいつ出る?
日本国内では、結果は12月試験が1月下旬、7月試験が8月下旬にMyJLPTに表示され、紙の結果はその約1か月後に届きます。日本国内で試験を実施する団体JEESは、12月試験については1月下旬に、MyJLPTの正確な日付と郵送日をサイトに掲載します。
| 日本国内の試験 | MyJLPTでのオンライン | 紙の結果の郵送 |
|---|---|---|
| 2026年12月(12月6日) | 2027年1月下旬から(予定) | 2027年2月下旬(予定) |
| 2026年7月(7月5日) | 2026年8月下旬の予定。正確な日付を示すお知らせは見つかりませんでした | 2026年9月25日に郵送 |
| 2025年12月 | 2026年1月30日から | 2026年2月26日に郵送 |
| 2025年7月 | 2025年8月25日から | 2025年9月17日に郵送 |
予定はずれることがあります。JEESは2025年12月の郵送を2月中旬と予定していましたが、実際に送ったのは2月26日でした。jlpt.jpには、日本国内では紙の合否結果通知書を9月上旬(7月試験)と2月上旬(12月試験)に発送すると書かれていますが、2025年と2026年の実際の発送時期とは合いません。JEESの日付を使ってください。正式な通知より前に結果を知ることはできません。
出典: JEES:2026年12月試験の案内, JEES:2026年7月試験の案内, JEESのよくある質問:結果, JEES:2026年12月試験の受験案内(PDF), JEES:トップページ (1), JEES:トップページ (2), JEES:トップページ (3), jlpt.jp:結果のオンライン確認
日本国内でJLPTの結果を確認する方法
- MyJLPTにログインする結果は「試験結果・認定書発行」画面に表示されます。JEESのJLPTサイトのトップページで、MyJLPTのIDとパスワードを入力してログインします。
- 発表日は少し待つ結果が公開された直後は、MyJLPTの画面につながりにくくなります。少し待ってからログインしてください。
- 画面の印刷を証明として使わないMyJLPTの画面を印刷したものは、公式の証明書ではありません。学校や雇用主に証明が必要なら、成績証明書を申請してください(下を参照)。
- 紙の結果を待つJEESは、電話やメールでは結果を教えません。紙の結果は申込時の住所に郵送されるので、下の郵便受けのセクションを確認してください。
- 紙の結果が届かないとき郵送日から約1週間たっても紙の結果が届かない場合は、申込センターに電話してください。2026年7月の試験について、JEESは2026年9月25日に結果を郵送し、10月12日までに届かない場合は10月13日以降に電話するよう案内しています。問い合わせ先:日本語能力試験 受付センター(03-6686-2974)、平日の9:30〜17:30。メールでの問い合わせは受け付けていません。
出典: JEES:申し込みの注意事項, JEES:MyJLPTでの申し込み, JEES:トップページ (1), JEESのよくある質問:結果, JEES:トップページ (2), JEES:MyJLPT
紙の結果を確実に受け取る
- 紙の結果は、申し込みで入力した住所に郵送されます。
- 郵便受けには、漢字またはカタカナとローマ字で名前を表示してください。そうしないと、受験票や結果が届かないことがあります。
- 紙の結果通知書(日本国内のみ)の送り先は、2026年12月7日から25日の間に、MyJLPTの「申込者情報の確認・変更」で変更できます。2026年7月の期間は7月6日から24日でした。
- 2026年12月の試験の結果を海外に送ってもらうには、2026年12月7日から25日(消印)の間に、受験票のコピーと切手を貼った封筒を郵送します。
- あなたの側の誤りで結果が届かず戻ってきた場合は、再送のための郵送料がかかります。
- 紙の結果(合否結果通知書)は再発行できません。大切に保管してください。
日本国外で受験した場合のJLPTの結果
日本国外では、成績書はお住まいの地域の実施機関を通じて届きます。
- jlpt.jpは2つの時期を示しています。FAQでは、7月の試験は10月上旬、12月の試験は3月上旬とあり、結果のページでは10月中旬と3月中旬とあります。日付は実施機関に確認してください。
- jlpt.jpの結果のページでも、オンラインで確認できます。オンラインで結果が見られる時期と、表示される内容は、受験地によって異なります。
- 2026年7月の試験の海外のオンライン結果は、2026年8月27日から10月31日(日本時間)まで公開されました。
- 海外のオンライン結果には、韓国、中国、香港、マカオは含まれません。それぞれ独自のサイトを使います。
- 海外では、2025年4月から再発行が無料ではなくなりました。海外:試験日から1年以内に誤りを連絡すれば、訂正して再発行されます。
出典: jlpt.jp:よくある質問, jlpt.jp:結果のオンライン確認, 国際交流基金シドニー日本文化センター:JLPT, jlpt.jp:お知らせ
JLPTの合格点:N1〜N5の基準
合格するには、2つの条件を同時に満たす必要があります。総合得点が合格点以上であることと、すべての得点区分で基準点以上であることです。
| レベル | 得点区分 | 合格に必要な総合得点 | 各区分の基準点 | 成績表のCEFR |
|---|---|---|---|---|
| N5 | 語彙・文法・読解 (0〜120点); 聴解 (0〜60点) | 180点中80点 | 120点中38点; 60点中19点 | A1 |
| N4 | 語彙・文法・読解 (0〜120点); 聴解 (0〜60点) | 180点中90点 | 120点中38点; 60点中19点 | A2 |
| N3 | 語彙・文法 (0〜60点); 読解 (0〜60点); 聴解 (0〜60点) | 180点中95点 | 60点中19点; 60点中19点; 60点中19点 | A2(104点以上でB1) |
| N2 | 語彙・文法 (0〜60点); 読解 (0〜60点); 聴解 (0〜60点) | 180点中90点 | 60点中19点; 60点中19点; 60点中19点 | B1(112点以上でB2) |
| N1 | 語彙・文法 (0〜60点); 読解 (0〜60点); 聴解 (0〜60点) | 180点中100点 | 60点中19点; 60点中19点; 60点中19点 | B2(142点以上でC1) |
これらの合格点は、2010年7月の試験から(N4とN5は2010年12月から)使われています。得点は尺度化されているので、正解数を数えて自分の得点を計算することはできません。尺度化によって、どの回を受けても、同じ能力には同じ得点がつきます。
出典: jlpt.jp:得点と合否の判定, jlpt.jp:よくある質問, jlpt.jp:得点区分別得点, jlpt.jp:成績表のCEFRレベル
得点区分ごとの得点とは
結果は得点区分に分かれ、それぞれに基準点があります。N1、N2、N3の得点区分は3つ(言語知識、読解、聴解)で、それぞれ0〜60点、合計0〜180点です。N4とN5の得点区分は2つで、言語知識と読解を合わせたもの(0〜120点)と、聴解(0〜60点)です。
N1とN2では、語彙、文法、読解は試験会場では1つの区分ですが、成績は言語知識と読解の2つの得点として報告されます。
たとえば、N3の総合得点の合格点は95点で、各区分の基準点は60点中19点です。総合得点が140点でも、聴解が18点なら不合格です。19点、19点、57点で合計95点なら合格です。
受けなかった科目があると不合格になり、合否結果通知書には科目別の得点の代わりにアスタリスクが表示されます。
JLPTの成績書に示されるもの
- 合否結果通知書には、得点区分ごとの得点、総合得点と、「参考情報」が載っています。参考情報は、分野ごとの正答率と、合格した場合のCEFRレベルです。
- 成績書には、語彙、文法、読解の出来も、帯で示されます。Aは正答率67%以上、Bは34%〜66%、Cは34%未満です。
- 日本国内の受験者には、パーセンタイル順位は示されません。海外では、合格者にだけ印字され、直近6回の試験で、あなたより低い得点だった受験者の割合です。
- 各回の公開データには、「得点の累積分布」のグラフがあります。そのため、誰でも得点の位置を見積もれます。
- 試験を受けなかった人には、成績通知書は発行されません。
出典: jlpt.jp:成績表のCEFRレベル, jlpt.jp:成績表の見方(PDF), jlpt.jp:よくある質問, jlpt.jp:試験ごとのデータ, jlpt.jp:得点と合否の判定
JLPTの成績書に示されるCEFRレベル
CEFRレベルは、2025年12月のJLPTから合否結果通知書に表示されます。参考情報です。上の合格点の表には、総合得点ごとに対応するレベルを示しています。
- CEFRが表示されるのは合格した人だけです。不合格の人にはアスタリスクが表示されます。
- CEFRが示されるのは総合得点だけで、科目別には示されません。
- CEFRレベルは、合否の判定には関係しません。
- CEFRレベルが示すのは言語知識と受容的な技能(読む・聞く)です。話すことと書くこと(産出とやりとり)は含まれません。
- N3の合格者がみなB1というわけではありません。95〜103点はA2と表示されます。
- 2025年7月以前の合否結果通知書と証明書は、CEFRレベルがなくても有効のままです。
- 学校や会社がCEFRの表示を認めるかどうかは、その学校や会社が決めることです。各機関に確認してください。
JLPTの証明書:もらえるもの、再発行できるもの
日本国内で受けた試験では3つの書類が出ますが、再発行できるのはそのうち1つだけです。
| 書類 | 内容 | もう1部もらえる? |
|---|---|---|
| 成績書(郵送される結果) | 受験者全員に届きます。区分ごとの得点、総合得点、参考情報が載っています。 | いいえ。紙の結果は再発行できません。 |
| 日本語能力認定書 | 合格者のみ。日本国内では、結果通知の右側にあるはがきサイズの書類です。 | いいえ。1回だけ発行され、再発行されません。 |
| 成績証明書 | 学校や雇用主に出す公式の書類です。合否と、得点区分ごとの得点が載っています。 | はい。いつでも、何度でも、有料で発行できます。 |
JLPTの証明書に有効期限はありません。ただし、会社や学校が独自の期限を設けることはあります。会社は、本物かどうかをJEES(日本国内の試験)または国際交流基金(海外)に確認できます。
出典: jlpt.jp:成績表のCEFRレベル, jlpt.jp:得点と合否の判定, JEES:申し込みの注意事項, JEESのよくある質問:結果, JEES:認定書の発行, jlpt.jp:よくある質問
JLPTの証明書のコピーを取る方法
- MyJLPTにログインするMyJLPTにログインして「試験結果・証明書発行」を選び、申請します。MyJLPTで申し込んだ試験なら、2012年第1回以降の試験について申請できます。
- 手数料を支払う再発行(成績証明書):1通1,000円。速達は+500円、海外へのEMS発送は+1,000円です。支払いのあとは、発行手数料と郵送料の取り消しも返金もできません。
- 期限があるときだけ速達を選ぶ速達は500円かかりますが、早くなるのは発送後の配達だけで、発送までの時間は変わりません。結果が出た直後は申請が集中します。期限のある人は、速達を選ぶようJEESは呼びかけています。
- 配達を待つ日本国内への配達:支払いが確認されてから約1〜2週間です。1月下旬から3月、8月下旬から10月はもっとかかります。
- 成績書をなくしたとき結果通知書をなくした場合は、コピーを申請するときに、パスポートのページをアップロードして代用できます。
コピーの写真は、その試験のために登録された写真で、改名後の新しい名前で証明書が再発行されることはありません。2019年より前に紙で申し込んだ場合は、別の証明書発行IDを使います。結果通知書や日本語能力認定書に誤りがある場合は、受付センターに連絡してください。訂正には1,000円かかり、誤りの種類によっては訂正できないこともあります。
出典: JEES:認定書の発行, JEES:トップページ, JEESのよくある質問:結果, JEES:2026年12月試験の案内
JLPTのレベル別合格率(2025年12月、日本国内)
2025年12月の日本国内では、447,285人が申し込み、402,228人が受験し、111,091人が合格しました。合格率は27.6%です。
| レベル | 申込者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格者の割合(2025年12月、日本) |
|---|---|---|---|---|
| N5 | 5,496 | 4,647 | 2,486 | 53.5% |
| N4 | 94,656 | 87,608 | 29,441 | 33.6% |
| N3 | 151,874 | 139,328 | 36,483 | 26.2% |
| N2 | 132,741 | 118,354 | 30,109 | 25.4% |
| N1 | 62,518 | 52,291 | 12,572 | 24.0% |
読み方:合格率は、合格者数を受験者数で割ったものです。「受験者」には一部の科目だけ受けた人も含まれるため、この合格率は、全科目を受けた人の中での合格者の割合より低くなります。合格率は、その日のその試験を受けた人の傾向を表すもので、あなたにとってそのレベルがどれだけ難しいかを測るものではありません。日本国内でN5を受けるのは1回につき約5,000人で、53.5%は少人数の集団の数字です。合格率は変わります。日本国内の全体の合格率は、2025年7月は33.5%、2025年12月は27.6%でした。表は、レベル同士の比較に使ってください。あなた自身の結果を予測するものではありません。2026年10月5日の時点で、jlpt.jpに2026年7月試験の合格データは見つかりませんでした。
出典: jlpt.jp:試験ごとのデータ (1), jlpt.jp:試験ごとのデータ (2), jlpt.jp:試験ごとのデータ (3)
JLPTに不合格だったときの対応
- どこが足りなかったかを確認する総合得点が合格点を下回る場合、またはいずれかの得点区分が基準点を下回る場合は、総合得点がどれだけ高くても不合格です。各区分の得点を、上の合格点の表にある基準点と見比べてください。
- 正答率の帯を読む語彙、文法、読解のA、B、Cの帯を見ると、どの分野で最も点を落としたかがわかります。
- 試験全体を受け直す前提で考える不合格だった科目だけを受け直すことはできません。合否は、1回の試験ですべての科目を受けた場合にだけ判定されます。一部の科目だけを受けるという申し込みはできません。受験回数の上限は見つかりませんでした。
- 再採点は期待しない採点のやり直しや、結果の問い合わせはできません。得点は専門家が確認しており、JLPTは個人の結果についての問い合わせを受け付けていません。
- 次の受験は早めに計画するJLPTは7月と12月の年2回行われます。海外には、年1回だけの都市もあります。2026年10月5日時点で、日本国内の2027年の試験日、申込期間、受験料、受験資格は、info.jees-jlpt.jpにもjlpt.jpにも発表されていません。ホームページに載っているのは、2026年の2回の試験だけです。2026年は2回とも締め切り前に席がなくなりました。受付初日に申し込んでください:JLPTの申し込み方法。
- 7月の結果を待つかどうか決める7月の結果を見てから12月に申し込むことはできますが、7月に合格していても、12月の受験料は返金されません。7月の結果は8月末からMyJLPTに表示されますが、2026年は12月のN1とN2の受付が8月31日に締め切られました。結果を待つと、席を逃すかもしれません。
- 自分に必要なものを確認するビザや学校の期限のために再受験するなら、別の試験が認められる場合があります:ビザと就労のJLPT。教材については、JLPT学習ガイドと模擬試験をご覧ください。
出典: jlpt.jp:得点と合否の判定, jlpt.jp:成績表のCEFRレベル, jlpt.jp:よくある質問, JEESのよくある質問:結果, JEES:トップページ, JEES:お知らせ (1), JEESのよくある質問:申し込み, JEES:お知らせ (2)
不合格だった場合:弱い区分のための先生
成績書を見ると、どの区分で伸び悩んだかがわかります。
italki
- 自分で選んだ先生とビデオで1対1のレッスン
- 体験レッスンは先生1人につき1回、最大3回まで
- レッスンごとの支払いで、定額プランは不要
- 1つの区分が基準点に届かず、その区分を一緒に練習してくれる先生がほしい人に向いています。
- 合格した人や、証明書のコピーだけがほしい人には向きません。
JLPTのよくある質問
JLPTの結果はいつ発表されますか?
日本国内の2026年12月6日の試験は、結果が2027年1月下旬からMyJLPTに表示され、2027年2月下旬に郵送で届きます。7月の試験は、オンラインが8月下旬、郵送が9月下旬です。日本国外では、実施機関によって日付が違います。
JLPTの結果をオンラインで確認するには?
日本国内では、MyJLPTにログインして「試験結果・認定書発行」画面を開きます。日本国外では、jlpt.jpの結果のページか、実施機関を利用します。
JLPTの合格点は何点ですか?
180点満点の総合得点の合格点は、N1が100点、N2が90点、N3が95点、N4が90点、N5が80点です。このほか、すべての得点区分で基準点以上が必要です。
JLPTの結果を電話、メール、または早めに知ることはできますか?
JEESは、電話やメールでは結果を教えません。正式な通知より前に結果を知ることはできません。
JLPTの証明書のコピーはもらえますか?
はい。成績証明書は有料で発行できます。はがきサイズの日本語能力認定書は1回だけ発行され、再発行されません。
JLPTの証明書に有効期限はありますか?
JLPTの証明書に有効期限はありません。ただし、会社や学校が独自の期限を設けることはあります。
JLPTの再採点を依頼できますか?
採点のやり直しや、結果の問い合わせはできません。得点は専門家が確認しており、JLPTは個人の結果についての問い合わせを受け付けていません。
JLPTの合格率はどのくらいですか?
2025年12月に日本国内で受験した人のうち、約27.6%が合格しました。レベル別では、N1の24.0%からN5の53.5%まででした。この数字が何を表し、何を表さないかは、上の合格率のセクションで説明しています。
確認の方法
このページの各事実は、読み取ったページにリンクしており、データには引用を残しています。2026年10月5日に、得点と結果に関するjlpt.jpのページ(jlpt.jpはJLPTの公式サイト)、JEESのサイト(日本国内で試験を実施する団体)、結果と証明書に関するそのFAQを読みました。2つのサイトの日付が食い違う場合は、そのことを書き、これまでの郵送と一致するJEESの日付を使っています。私たちは試験を実施せず、主催団体とも関係はありません。
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